担い手

石井かほり(プロデューサー/映画監督)

聖心女子大学文学部哲学科卒。2006年にドキュメンタリー映画『めぐる』で監督デビュー。2007年-2009年、羽田澄子監督に師事。日本の伝統文化・職人をテーマにドキュメタリー映画のプロデュースおよび監督を手がけ、 国内外にて多数上映。2011年以降、地域交流創出事業にも力を入れ、イベントや着地型ツアーを企画運営。石川県においては4年間で、交流創出人口20,000人強を記録。台湾のイベントにて石川県のPRブースを展開するほか、 海外で日本食を伝える事業のプロデュース(農林水産省主催)、講演や司会、ワークショップ講師、新聞、雑誌などの執筆活動と幅を広げている。

2024年1月1日より能登半島支援活動を開始。能登を舞台にした映画二作品の上映権を放棄し、チャリティ上映を呼びかけたところ、国内外から多数上映いただき1440万円以上が能登広域へ寄付されている。